アジアンインテリアの作り方ナビ > アジアンインテリア > アジアンインテリアの素材-2

アジアンインテリアを作る上で欠かせない。また、その特徴となる素材の中の木材についてご紹介します。

アジアンインテリアの素材-2

アジアンインテリアの代表的な素材「竹」

日本でもおなじみのアジアンインテリア素材「竹」。皆さんのご自宅にも1つ位は竹のインテリアがあるのではないでしょうか。建具として、障子やふすまに用いられたり、塀として使われたり、雑貨としても、一輪挿しや、酒器などになっていますよね。価格的に安価で、気軽に手に入るので、広く親しまれている素材です。     竹は耐久性があり細工も簡単なので、家具にも良く使われていました。特に中国などでは多く見られます。ただ、ご覧になった方も多いと思いますが、乾燥がひどくなるとひび割れしたり、虫に食われたりすることが多いので、メンテナンスには注意しましょう。乾燥を防ぐための手入れや、虫除けなどは必須になります。長く付き合うためにも日頃の手入れは欠かさないようにしましょう。

竹

アジアンインテリアの代表的な素材「チーク」

チークはアジアンインテリアの素材の中ではかなり高級な素材です。アジアの熱帯地域に生育する木材で、材質が非常に堅く、伸縮率も小さいので、家具以外でも船舶や建築材として広く使われています。但し、生育に時間がかかることもあり、マホガニーなどと並んだ優良木材なものの、高級木材でもあります、耐久性の他、天然の油成分により、虫にも強く、艶があります。家具としては高価なため、薄くスライスした突き板として使われることが多いです。なので、チークの無垢材を使った家具は、とても高価です。でも、お部屋に取り入れると、非常に上質なアジアンテイストになりますので、落ち着いたモダン感のあるアジアンインテリアを目指している方は、是非取り入れてみたい素材です。

チーク材